初めましてこんにちは

初めましてこんにちは、歯科技工士の宮川です。 私の最近の“趣味”其の1をお話しさせてください。

それは、今までの私をよく知っている人は、「ウソでしょ?」と思うような話なのですが―『読書』です。そう、今では趣味にまでなってしまったのです。

“趣味”其の1何年か前の或る日、TVを見ていましたら、《本の売り上げランキング》というコーナーで紹介された一冊が、私の本に対するツボを刺激してしまったのです。(自分のどこにそんなツボがあったのか、今でも不思議に思います。)これ程までに、本に魅せられたのは、恥ずかしながら今までの人生の中で初めての出来事です。
今では本を読み終える前には、必ず新たな本を買っておく、スットクしておかないと気が済まないのです。

私が今、一番のお気に入りの作家は、『東野圭吾』さんです。
彼の作品はとっても、“易い”のです。「読み易い」「分かり易い」「はまり易い」の3Y(スリーY)で大好きです。

ところが先程刺激を受けた本は、別の方の物です。

その本は、私が読み終えた後には、映画化もされました。それは、読み初めると私の心をグイグイ引き込み、いつしかこの本の主人公は罪人(つみびと)なのですが、どうしても彼女を応援してしまうのです。「早く逃げて!!」「そんなんじゃ~バレちゃうよ。」「宗教団体に入る?!―なるほど、見つかり難いかも??」「このままず~と、一緒にいさせてあげても―」などなど、・・・

そうです、この本を読んだ方ならもうお分かりでしょう。角田光代さんの『八日目の蝉』です。今回の、日本アカデミー賞、最優勝を受賞した本です。
是非、時間のある方は読んでみてください。

勿論、東野圭吾さんの作品もです。私のお薦めは、『流星の絆』『赤い指』『手紙』『時生‐トキオ』などです。

“趣味”其の1今は文明の発展で、本が『本』でなくなってしまいそうです。
指で1ページづつ紙の感触を感じて読むのが、私は好きです。

以上が私の最近の“趣味”になったお話、其の1の『読書』でした。
次回は、其の2をご期待ください。
どこにも、歯科に関する話がなく、失礼いたしました。
ではまた、次回に。宮川でした。